カートをみる ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ


アトピーへの対策

アトピー性皮膚炎の原因と対策

 現代病の一種ともいえるアトピ−。一体どんな方法で治療していくのでしょう。正直なところ、アトピ−はそのメカニズムがいまだはっきりしないため、決め手になる治療法はまだ確立されていません。又、体質や症状によって治療の効果も様々なのがアトピ−治療の難しいところです。Aさんに効果のあった治療法が、Bさんにも効果あるとは限らないのです。専門医の基本的な治療は、かゆみや湿疹を抑える「対症療法」と体そのものに抵抗力をつける「原因療法」です。しかし、「対症療法」は抗ヒスタミン剤や抗アレルギ−剤などの薬剤を使って抑える治療で、それに欠かせないのが副作用で社会問題にもなっているステロイド剤。「原因療法」は少しずつ体をアレルゲンになれさせていく減感作療法や除去食療法で、とても根気のいる治療です。

では、どうすれば?

「常にお肌を清潔にすること」「自然治癒力を高めること」

以上の2点を重視しなければなりません。


・・ひどくなる原因は黄色ブドウ球菌・・

 湿疹ができると、かゆいので掻きます。すると手に湿疹の汁がつきます。その手で他のところをさわると、汁が別の場所につきます。そこに掻き壊しなどの傷があると、汁の中にいる黄色ブドウ球菌が傷から皮膚の中に入り込み、どんどん増えて新たな湿疹をつくるという悪循環がおこります。ただしこの菌は健康な肌なら付着しても湿疹をつくる事はありません。傷があった場合に、そこから皮膚内に侵入して力を発揮し始めます。要は黄色ブドウ球菌の繁殖を抑えればひどくならないということです。

・・マムズケアで黄色ブドウ球菌が死滅・・

 この度ファルコバイオシステムズ総合研究所の協力により、マムズケアの抗菌効果試験を実施したところ、素晴らしい結果がでました。3時間〜24時間の間で黄色ブドウ球菌が死滅したのです。以前、信州大学で桧の成分「ヒノキチオ−ル」が抗菌効果があるということで試験したところ、24時間後に菌が1万分の1になり、アトピ−に対して非常に高い有効性があると発表しました。
これに対して
「マムズケア」は菌がゼロになり、
ヒノキチオール以上に高い有効性があるとして注目されています。

・自然治癒力を高るのはミネラル・

 人間には細胞が必要とする5大栄養素(ミネラル、たんぱく質、糖質、脂肪、ビタミン)をとらなければ生きていけませんが、特にミネラルをバランスよく摂取することが重要視されています。これは温泉の効能、効果でおわかりだと思います。しかし、環境破壊等が原因で食物のミネラル含有量が不足しており、日常の食生活では多量のミネラルをとることは難しくなってきています。ミネラルとは、人体を自動車に例えればオイル、つまり潤滑油としての働きをし、酵素の円滑な科学反応を助ける触媒の役目をします。

 マムズケアは濃縮タイプで、浴槽に合わせた僅かな使用量により、天然のミネラルが皮膚から吸収され、体内のミネラルバランスを整え自然治癒力を高めます。又、入浴効果と相乗して精神的なストレスを和らげ新陳代謝を活発にします。

 元素の力によって体の汚れや老廃物を排出させて凝集・沈殿させるため、浴槽の底にカスのような物質がたまることに注目ください。

※マムズケアはもちろん無香料・無添加です。

抗菌効果データ

●●●抗菌効果データ●●●

マムズケアの抗菌効果検査報告書■

マムズケアによって黄色ブドウ球菌が死滅したことを示す試験結果報告です。
(ファルコバイオシステムズ総合研究所による)

  1. 目的
    1. 天然ミネラル入浴剤「マムズケア」の抗菌効果について検討を行う
  2. 試験方法
    1. 被験菌が、100万個/1mlとなるように菌液を調整する。
    2. 天然ミネラル入浴剤「マムズケア」を、2500倍及び5000倍に希釈する。
    3. 天然ミネラル入浴剤「マムズケア」の原液、2500倍希釈液、5000倍希釈液10mlづつ試験管に分注する。
    4. 原液・2500倍・5000倍希釈液の入った試験管に、100万個/1mlに調整した菌液を1mlづつ分注する。
    5. 分注後、5分・15分・30分・1時間・2時間・3時間・24時間の計7回、0.1mlづつサンプリングし、TGC(チオグリコレ−ト)半流動培地に再度接種、37℃ 24時間培養を行う。
    6. 24時間後、0.1mlサンプリングしてミュ−ラ−ヒントン寒天地20mlと混釈培養、コロニ−数を計測する。
  3. 被験菌株
    1. 黄色ブドウ球菌(MRSA)
    2. 黄色ブドウ球菌(MSSA)
    3. コアグラ−ゼ陰性ブドウ球菌
    4. A群溶連菌(S.pyogenes)
    5. 緑膿菌(P.aeruginosa)
  4. 使用培地
    1. TGC(チオグリコレ−ト)半流動培地 : 日水製薬
    2. ミュ−ラ−ヒントン挟天地 : BBL社
  5. 結果

1.黄色ブドウ球菌(MRSA)

対 象5分15分30分1時間2時間3時間24時間
滅菌蒸留水に菌液接種3+3+3+3+3+3+2+
原液「マムズケア」
2500倍希釈「マムズケア」3+3+3+3+3+3+
5000倍希釈「マムズケア」3+3+3+3+3+3+

2.黄色ブドウ球菌(MSSA)

対 象5分15分30分1時間2時間3時間24時間
滅菌蒸留水に菌液接種3+3+3+3+3+3+2+
原液「マムズケア」
2500倍希釈「マムズケア」3+3+3+3+3+3+
5000倍希釈「マムズケア」3+3+3+3+3+3+

3.コアグラ−ゼ陰性ブドウ球菌

対 象5分15分30分1時間2時間3時間24時間
滅菌蒸留水に菌液接種3+3+3+3+3+3+2+
原液「マムズケア」
2500倍希釈「マムズケア」3+3+3+3+3+3+
5000倍希釈「マムズケア」3+3+3+3+3+3+

4.A群溶連菌(S.pyogenes)

対 象5分15分30分1時間2時間3時間24時間
滅菌蒸留水に菌液接種3+3+3+3+3+3+2+
原液「マムズケア」
2500倍希釈「マムズケア」3+3+3+3+3+3+
5000倍希釈「マムズケア」3+3+3+3+3+3+

5.緑膿菌(P.aeruginosa)

対 象5分15分30分1時間2時間3時間24時間
滅菌蒸留水に菌液接種3+3+3+3+3+3+3+
原液「マムズケア」
2500倍希釈「マムズケア」3+3+3+3+3+3+
5000倍希釈「マムズケア」3+3+3+3+3+3+
*実験室環境 温度:23℃、湿度:48%、3時間以降24時間まで37℃にて保存。
*結果値の基準
  • 3+ ……… 1ml中に、10万個以上
  • 2+ ……… 1ml中に、1万個以上10万個以下
  • 1+ ……… 1ml中に、1個以上1万個以下
  • − ………… 発育せず。
試験結果より、原液ではどの菌種でも発育が著しく阻害されている。
これは、「マムズケア」の液性(pH)の影響により 菌の発育が阻害さ
れた結果ではないかと考えられる。
また、2500倍・5000倍希釈においてもすべての菌種で3時間以降
24時間までに発育が阻止されている。この希釈倍数であれば、原液
と異なり液性の影響は考えられない、「マムズケア」の成分による
抗菌効果が示唆される。

ページトップへ