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痒みの原因

●●●アトピー性皮膚炎の悪化●●●

■■黄色ブドウ球菌が関与■■
アトピー性皮膚炎を悪化させる原因に、黄色ブドウ球菌(黄ブ菌)が大きく関与していることが、岡山大医学部皮膚科(荒田次郎教授)の研究で明らかになった。
アトピーは原因が未解明で治療法が確立していないが、同科の秋山尚範講師らは「入浴や洗顔で黄ブ菌を洗い流すなど基本的なスキンケアで、アトピーの症状は改善される」と話している。

黄ブ菌は肺炎、食中毒を起こす毒素のほか、皮膚を壊死させるα毒素も持っている。小さなひっかき傷にも繁殖、菌一個が一日で数千万個に増殖するため、かぶれやかきむしりの多いアトピー性皮膚炎患者の皮膚に付着しやすい。
同科は、患者百四十九人の七八・五%から黄ブ菌を検出。特に成人患者の湿欄性の湿しん状の皮膚からは100%検出された。

健康な皮膚は皮膚を保護するバリア機能を持っているため、黄ブ菌の毒素が表皮にしみ込まない。バリア機能が弱っているアトピーの皮膚には毒素がしみ込むがアトピーにどんな影響を与えるのかは、解明されていなかった。
このため同科は、黄ブ菌の毒素をマウスの真皮に注射して実験。すると、表皮細胞を死滅させたり、真皮の炎症細胞を刺激しアレルギー反応を起こしやすくしていることがわかった。

黄ブ菌の除菌には、低刺激のせっけん、入浴∇抗生物質の短期間内服――などが有効という。

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